KLX110とKLX110Lの違いを比較

 

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KLX110とKLX110Lの違いを比較

 

カワサキ KLX110の歴史

2001年12月1日に「KLX110」が新登場。型式は、LX110A
KLX110は、これからモーターサイクルに親しもうというキッズのための入門用モデルとして登場。 エンジンは、静粛性と応答性に優れたタフな空冷4ストローク単気筒エンジン(111cm3)を搭載。操作の簡単な自動遠心式3速リターンミッションなどが特徴。 KSR110にエンジンが流用されている。新設計のバックボーンフレームと補強入りスイングアームを採用。フロント14インチ、リヤ12インチのホイールを装着。フロントとリアブレーキには、大容量のドラムブレーキを採用。乾燥重量は64kg。車体色は、ライムグリーン。
2002年11月にマイナーチェンジ。
クランクピンの直径が22→26mmとなり信頼性が向上。クランクウエブの径を90→93mmとしてフライホイールマスを増加させ、クランクシャフトのバランスを最適化。キックスターターのギヤを23→22Tとし、キック力を軽減。一次減速ギアとドリブンスプロケットの歯数を変更し、エンジンパワーをより有効に活用。車体色は、ライムグリーン。
2003年8月にカラーチェンジ。
2004年のKXシリーズと共通イメージのグラフィックを採用。車体色は、ライムグリーン。
2004年8月にカラーチェンジ。
2005年のKXシリーズと共通イメージのグラフィックを採用。車体色は、ライムグリーン。
2005年7月にカラーチェンジ。
2006年のKXシリーズと共通イメージのグラフィックを採用。車体色は、ライムグリーン。
2006年7月にカラーチェンジ。
車体色は、ライムグリーン。
2007年8月にカラーチェンジ。
車体色は、ライムグリーン。
2008年7月にカラーチェンジ。
ゼッケンプレート、シュラウド、サイドカバーデカールとゼネレーターカバー、クラッチカバーのカラーとグラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。

2009年7月に特別・限定仕様の「KLX110 モンスターエナジー」を発売。
AMAスーパークロス選手権・AMAモトクロス選手権で活躍するカワサキワークスチームのスポンサー「モンスターエナジー」のグラフィックを採用。車体色は、エボニー。

 

 

カワサキ KLX110Lの歴史

2009年11月に「KLX110L」に新登場。型式は、LX110D
KLX110Lは、子供から大人まで幅広くオフロードを楽しめるバイクでKLX110からモデルチェンジされた。。堅牢なバックボーンフレームに搭載された111cm3 空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンはバルブタイミングの変更して全回転域での力強い出力特性を実現。新たにKACR(カワサキ・オートマチック・コンプレッション・リリース)を採用し、始動性も向上。よりスポーティーなオフロード走行に対応するため、変速方式に4速ミッションとマニュアルクラッチを採用。前後サスペンションはストロークを伸長し、テレスコピック式のフロントフォークは140mmのストロークを確保。ガス封入式のリヤショックはスプリングレートを上げて減衰力を強化、リヤのホイールトラベルは132mmを誇り、走破性と安定感のあるハンドリングを実現。スロットルの開け過ぎを防ぐストッパーや大型のチェーンガイド、ヒートプロテクターなどの安全装備に加えて、セルスターターを採用。スタイリングも外装(シュラウド、タンク、ゼッケンプレート、サイドカバー、フェンダー)を変更し、KXシリーズの最高峰、KX450Fを思わせるシャープなルックスに生まれ変わった。車両重量は76kg。車体色は、ライムグリーン。
2010年8月1日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。
2011年7月1日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。
2012年7月1日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。
2013年7月10日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。
2014年7月にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。
2015年7月15日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。
2016年7月1日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。

2018年8月1日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。
2019年10月1日にカラーチェンジ。
カラー&グラフィックを変更。車体色は、ライムグリーン。

 

 

ここでは、
2009年7月発売のカワサキ KLX110モンスターエナジー(LX110A)と
2009年11月発売のカワサキ KLX110L(LX110D)
の違いを比較しました。

 

 

KLX110(LX110A)とKLX110L(LX110D)のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名 KLX110 モンスターエナジー KLX110L
モデルチェンジ区分 特別・限定仕様 新登場
型式 LX110A LX110D
発売日 2009年7月 2009年11月
仕向け・仕様 国内向けモデル 国内向けモデル
全長 (mm) 1555 1560
全幅 (mm) 660 650
全高 (mm) 955 990
ホイールベース (mm) 1065 1075
最低地上高(mm) 190 265
シート高 (mm) 650 730
車両重量 (kg) 68 76
乗車定員(名) - 1
原動機種類 4ストローク 4ストローク
気筒数 1 1
シリンダ配列 単気筒 単気筒
冷却方式 空冷 空冷
排気量 (cc) 111 111
カム・バルブ駆動方式 OHC(SOHC) OHC(SOHC)
気筒あたりバルブ数 2 2
内径(シリンダーボア)(mm) 53 53
行程(ピストンストローク)(mm) 50.6 50.6
圧縮比(:1) 9.5 9.5
最高出力(kW) 4.6 -
最高出力(PS) 6.3 -
最高出力回転数(rpm) 7000 -
最大トルク(N・m) 6.9 -
最大トルク(kgf・m) 0.7 -
最大トルク回転数(rpm) 4500 -
燃料供給方式 キャブレター キャブレター
燃料タンク容量 (L) 3.8 3.8
燃料タンク・リザーブ容量 (L) 0.5 0.5
燃料(種類) レギュラーガソリン レギュラーガソリン
エンジン始動方式 キックスターター式 セルフ・キック 併用式
点火装置 C.D.I.式 C.D.I.式
点火プラグ標準搭載・型式 CR6HSA CR6HSA
点火プラグ必要本数・合計 - 1
搭載バッテリー・型式 - FTH4L-BS
バッテリー容量 - 12V-3Ah
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 1.1 1.1
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 0.9 0.9
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 1 1
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40 10W-40
クラッチ形式 湿式・多板・遠心 湿式・多板
変速機形式 リターン式・3段変速 リターン式・4段変速
1次減速比 3.409 3.409
2次減速比 2.357 2.923
変速比 1速 3.000/2速 1.937/3速 1.350 1速 3.000/2速 1.937/3速 1.350/4速 1.085
動力伝達方式 チェーン チェーン
スプロケット歯数・前 14 13
スプロケット歯数・後 33 38
チェーンサイズ 420 420
標準チェーンリンク数 86 90
フレーム型式 - バックボーン
キャスター角 25.5 24°10
トレール量 (mm) 54 47
ブレーキ形式(前) 機械式リーディングトレーリング 機械式リーディングトレーリング
ブレーキ形式(後) 機械式リーディングトレーリング 機械式リーディングトレーリング
懸架方式(前) テレスコピックフォーク テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ - 正立フォーク
懸架方式(後) スイングアーム式 スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後) - 1
タイヤ(前) 2.50-14 2.50-14
タイヤ(前)構造名 バイアス バイアス
タイヤ(前)プライレーティング 4PR 4PR
タイヤ(前)タイプ チューブタイヤ チューブタイヤ
タイヤ(後) 3.00-12 3.00-12
タイヤ(後)構造名 バイアス バイアス
タイヤ(後)プライレーティング 4PR 4PR
タイヤ(後)タイプ チューブタイヤ チューブタイヤ
ホイールリム幅(前) 1.4 1.4
ホイールリム幅(後) 1.6 1.6
メーカー希望小売価格 224,000円 255,000円

 

KLX110(LX110A)とKLX110L(LX110D)の違いを比較

 

KLX110(LX110A)とKLX110L(LX110D)の違いを比較

 

 

無印の「KLX110」と「KLX110L」の2種類ある。2009年までの「KLX110」は、キック始動だけ。サスペンションストロークが短い。ストロークは、フロント110mm、リア107mmで体重制限55kgの子供仕様。2010年以降の「KLX110L」は、セルフ・キックの併用式で、サスペンションが強化されて、ストロークがフロント140mm、リア132mm、体重制限70kgで大人も遊べる仕様になった。

 

 

最低地上高は、
KLX110が190mm
KLX110Lが265mm

 

 

トランスミッションは、「KLX110」が自動遠心クラッチ付きの3速トランスミッション。発進の際スロットルを開けるだけの簡単操作。「KLX110L」がマニュアルクラッチを装備し、変速機は本格的な1-N-2-3-4の4速変速を採用。ギヤの選択肢が広がりスポーティーなライディングに貢献。

 

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